有頂天ホテル

ちょうど1週間前の3/1、映画ファン感謝デーで1,000円で映画が見れるので、『有頂天ホテル』を見てきた。笑える楽しい映画です。2時間30分があっという間。

大晦日のホテルで従業員、その客が織りなすさまざまなできごと、人間模様。いろいろな登場人物のタイムテーブルを作ったらしい。
この映画のサイトには監督である三谷幸喜さんからのメッセージがあり、「お客さんの笑い声がプラスされて、この映画は完成します。」とある。その通り。ホント楽しい映画でした。

最近、気が向くと映画は映画館で見ている。映画が上映されてわりとすぐにDVDとかになってしまうけど、やはり映画館の大きなスクリーンでじっくり見るのはなんか違うと思う。気分の問題だけかなぁ。いやいや、なにかあるはずだ。

ポップコーンをつまみながらというのがまたいいのである。

もちろん、家でもDVDをみながらポップコーンは食べられるけど、それとはやっぱり違う気がする。

実はこの前の日2/28にも映画を見た。『フライトプラン』 。飛行機の設計士で、1人の母親である主人公が、子供と乗った飛行機の上空で子供がいなくなってしまうというストーリー。なさそうだけど、なかなかおもしろい発想だとは思う。

推理小説ででてくる密室。いったいどうやって・・・というのは本を読むか、映画をみるかではっきりします。

最近の映画は公式サイトが作られることが多いけど(上の2つもあります)、このサイトはいつまであるのだろう。1年もしたらなくなってしまうのかなぁ。ちゃんとドメインをとってたりするけど、いつまで存在するのだろう・・・

なんてことをなんとなく思ったので、そろそろおしまい。

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