げき
こないださそわれて演劇を見に行きました。ラムネ☆天色堂の「チュチュ!」という題名の劇でした。パンフレットによれば、
冴えないOL、リエが勇気を出してフィットネスクラブの扉を開けた。
桜舞う春の夜、クラブ内のクラッシックバレエ教室で乙女達(?)の青春が踊りだす!
らしい。本当は最初あまり行く気がなかったのだが、なんとなく気がかわったのでした。
席はなんと空いてたので1番前でした。”チュチュ”ってなんか変わった題名でなんだろうと思ってました。これが何かは劇を見てるとわかるのですけどね。
最初に登場する主人公の冴えなさ具合、バレエを教えてくれる先生の娘のむっつり具合など、見てて感じとれるのが、ホントすごいなと思った。最後に方では泣かせる場面もあり、ストーリもよかった、というかすごかった。終わってみてよく考えると、フィットネスクラブ内のバレエ教室という設定がなかなかというか、この設定がいいのだろう。うーん、表現力が乏しいので、なかなかこの良さを伝えるのが難しいけど、この辺は実際に見てみないとわかんないんだろうな。ということにしておきます。
あと、話の変わり目で、舞台が真っ暗になるのですが、役者の人たちはちゃんと次のポジションにいるんです。どうやってもあの真っ暗闇では見えるはずがないのに、これも全て練習でなんとかしてるのかなぁ・・・実はみな夜目がきくとか・・・なんてことはないよなぁ。なんてくだらないことが気になったりしてました。
テレビでみたりとか、すごい有名な劇もいいけど、やっぱり、生で見るのもいいものだとつくづく思いました。きっと伝わってくるものが違うんですよね。また、こういう演劇は見にいきたいなぁ。
去年末くらいから、バレエになんとなく縁がある。というのも年末にオーストラリアに住んでいる友達の所に遊びに行ったときに「舞姫(テレプシコーラ)」というバレエを舞台にしたコミックの8巻を買ってきてとたのまれたのがきっかけで、1〜8巻まですっかり読んでしまいました(といってもまだダビンチという雑誌で連載中です)。でもこれがなかなか面白いんですよ。そして、そこの家にはなぜか、このコミックの作者の山岸 凉子さんの別の作品がそろっていて、すっかり読破してしまったのは、ないしょです。ないしょでもないけど。
せっかく遊びに行ったオーストラリアでなにをしてるんでしょうねぇ。日本のコミックなのに。
ま、おもしろかったからいいことにしときます。
March 29th, 2006 at 3:37 pm
確かに生で見るのってなかなか面白かったりするなぁ。
年末に劇団かかし座(http://www.kakashiza.co.jp/)とかいう所の、「アラジンと魔法のランプ」を見に行ったのよね。
「え~、影絵かよ、しかもアラジンと魔法のランプって...」
「ちょ~、興味ね~~~」
って思ったんだけどさ。
んでも、まぁこういうのに子供連れてったこともないし、子供も結構多く来ているらしいからちょっとくらい騒いでも大丈夫か、と気乗りしないまま連れて行ったら、あらこれがまた面白いじゃないのさ。
monozoさん同様表現力乏しいので、この影絵+演劇って見たこともなかった表現の仕方に、連れて行ったあっしが興味津々に見入ってしまいましたわ。
子供も珍しく1時間以上もじ~っと集中して見入ってたし。
興味あればURLたどって見てみると、どんな風に影絵取り入れて演じてるのか分かると思うんだけど、意外なおもしろさでまた行きたいなぁと思ってしまいましたわ。
行ってみたら大人も多く来ていたので、子供だけじゃなくて大人にも面白いんでしょうな。
なんかオチもなくつらつらと書いてしまいましたが、やっぱ生で見ると何でも違うもんなんだなぁと思ってしまったので。
March 30th, 2006 at 12:29 am
きっとどんなものでも、やっている人たちのいきごみみたいのがじかに伝わってくるのだと思うな。有名とか有名でないとかに限らずね。