モノの名前
『茶の味』をみた。
知り合いが「いい!」というので見てみようと思って、情報を集めてると、たまたま、むちゃくちゃ安く売ってたので、ポチッとしてみたら、届いた。届いてパッケージは開けていて、実は先週末にちょっと見始めたら、最初の方で寝てしまった。
リベンジした。
ふしぎな、ほのぼのした、 でもなにか心に残る映画だった。いい味があるって感じ。音叉をもってるおじいちゃん、大きな自分の分身が見える女の子、個性的な登場人物たち。そして『山よ』。見てみてください。
で、気になったのが、この映画のタイトル。なんで『茶の味』なんだろう。確かにエンディングにはそんな曲が流れる。登場人物もお茶を飲んでいる場面がわりと出てくるけど・・・。みんなお茶が好きな設定なのかな?
でもタイトルとか名前っていうのは大事だと思う。”名は体を表す”ともいう。プログラムでも関数の名前が決まったら、もうできたようなものだと同僚は言うし、自分でも確かにそうだと思う。なので、名前をつけるときには結構なやむ。
先日昼に行ったうどんやさんは『つるとんたん』という名前の店なのだが、メニューの後ろを読むと、どうやら、”つるつる”のうどんは、”とんとん”手打ちして、”たんたん”切るところから、きているみたいである。ちょっと変わってて印象に残るなかなかいい名前だと思う。
このサイトのドメインを決めるときにも悩んだ。なにか物を作ったり、書いたりするサイトにしようと思って、日本語の”物”から、英語のmonoがつく言葉をいろいろ調べた。
monologとかmononoteとか。ドメインがとられていたり、あまり長いのもいやだった。googleやamazonが6文字なので、6文字でなんかいいのがないかなといろいろ検討した結果、サイゾーという雑誌もあるし(まったく関係ないけど)、monozoなら6文字で見た目もoがとびとびでならんでいていいな、というので決めた。
.comまで含めると、ここにもoが含まれてて、最後は最初と同じmである。う~ん、なんか美しい。 と勝手に自分で納得している。
まそんなところで。