プラド美術館展

こないだの土曜日に上野の東京都美術館でプラド美術館展を見に行ってきた。しかし、週末に行くからなのか、美術展はいつもすごい混んでいる。平日に行けばすいている中もっとゆっくり見れるのかな。

でもこれはすごかった。400年以上前の絵がこんなにきれいにたくさんのこっているのにもびっくりしたし、大きな絵が多いのにもびっくりした。はたまた、絵そのものも、すばらしいのがたくさんあったことにも感動した。美術にそんなに詳しいわけではないけど、これだけのものを今まで保存しているのはきっとすごいことなんだろうなと思う。

またそれ以上にびっくりしたのは、こないだ読んだ『ダ・ヴィンチ・コード』にはキリスト、マグダラのマリアの話しが登場するのだが、この2人を描いた絵もあったのである。これまたなにか不思議なつながりを感じる。

それに、 プラド美術館展の出口あたりで、6月には『ルーブル美術館展』が開催されるのも知った。ルーブル美術館も、ダ・ヴィンチ・コードにでてくるのですよ。これはもう偶然ではないです。わかんないけど。

ま、世の中不思議なことたくさんある。不思議なことは好きだなぁ。


Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.