富士山

ちょうど一週間前、富士山に登った。初富士でした。

会社の人が登るって話しをしてて、一度も登ったことがなかったので、いっしょに行きまーす。ということで決まった、富士登山。でも、あとで、よく聞くと、どうして富士山に登ることになったのか不明。。変なの。

なのに・・・

須走口というコースを上り始めたのは土曜日の夕方、18:40から。まだあたりは明るく、雨の気配はありませんでした。

30分くらいすると、だんだん、あたりは夕方に。19:45には暗くなったので、ライトつけました。

まだこのころはTシャツ。でもたぶん、20:00を過ぎたころから、雨がちょっとぱらついて、雨具を装着。

そしてゆっくり休みながら歩くこと3時間。海抜2700メートル(たぶん)6合目に到着。

数百メートル上るのにも時間がかかるなぁ。

またそれからてくてく、暗いなかを登る、登る。道のりは長い。本7合目到着。その時0:14でした。

ここで、お夜食のラーメンをゲット。出来立てのラーメンはすぐにさめて、のびていく。

普通にたべたら、きっとまずい・・・範疇だと思うけど、でも、おいしかった。ここでは、アルバイトのお姉さんは住み込みで働いているそうです。お風呂に入るときに、下山するとか。何人アルバイトの人がいるかわからないけど、ここに2ヶ月も住み込みとは。給料がいいのか、山がすきなのか。おねえさんのいる部屋のなかは暖かそうでした。

そこから歩くこと1時間と15分ほど。8合目に到着。

ラーメンを食べた7合目ははるか眼下に。うへー、登ってきたなぁ。

このころは結構雨が降っていた。そして、渋滞。山の上で渋滞にはまるとは思いもよらず。

みんな、きっと頂上で朝日をみたいのね。「ご来光」を拝みたい。。。のだろう。

ここから、渋滞にまぎれてのぼること、数時間。

雨をさけるってのと、お休みもかねて8.5合目の山小屋でお茶タイム。ふーっと一息。

ここから、また渋滞の流れにのるが、すすまない。あめはひどくなる。

いっしょにいった人はびちょぬれ。なので、山小屋にもどる。もどる。

中にはいるのにも一苦労。山頂はひとまずあきらめ、お休み。

山小屋つめこむ、つめこむ。これ以上は入れないよなぁ・・・。でも、みんな休みたいよなぁ。

びっちょりになった靴下をぬいで、雨具をきたままリュックをまくらに、おやすみなさい。

あっというまに寝てしまった。

ふと目がさめると、あたりは明るくなってきた。あぁ、朝日がみえる。山の上は冷えますなぁ。

とその時間4:30。ちょっと雨はあがったみたい。

で、また休むこと数時間。あめがまた降り始め、まだみんなびちょぬれだし、また渋滞なので、今回は山頂はあきらめる。あきらめることも大事。無理しても仕方ないし。

でも、そこからの下山もまた大変。雨、雨、雨。

くだりの、砂利のなか、靴はどろだらけ、リュックもびっちょり。

ながーい、ながーい、下山をして、やっとこ登り始めた5合目に。

帰りのバスにのりこんだ瞬間に、お休みタイムとなりました。

また、次回富士山山頂リベンジしたい。

自分からなかなかやりださないってことは、ちょっぴり勇気をだしてやってみないとなかなかできないです。一度くらいは富士山登るってのもいいなと思いながら、なかなか機会がなく、きちゃいましたが。そんな機会をあたえてくれた、まえかわさん、もりやさんに感謝します。 

 

そうそう、登る前の日に、雨具や、リュックを買いにいったのだけど(え?遅い?だって、時間がなかったんだもの)、新大久保の石井スポーツに閉店30分くらい前に到着。雨具は、なんとなく自分で決めて、リュックのサイズはどんなものがいいか店員さんに聞いて、あとはすすめられるまま、「雨降ったらどうします?」とリュックの雨用カバーとか、ライトとか、ストックみたいのもあると楽チンだということで、購入。

なんか、店員さんの話にのっちゃったなぁ、とそのときは思ったけど、雨の登山にぶちあたった当日、本当に店員さんに感謝しました。ありがとうございました。

わからないことは人のすすめにのっちゃうのもいいなと思いました。

というわけでこの辺でおしまい。

 

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