Archive for the 'Uncategorized' Category

乞局

Wednesday, June 14th, 2006

このタイトルの漢字は「こつぼね」と読む。

会社の人が学生のころから関わり今回も手伝いをしている(っていってたはず。。)劇団の名前であり、かつ、6/11に第10回の記念公開で見にいった劇の題名でもありました。

王子駅にある、王子小劇場というところでやって、今回は、招待していただきました(おちんさん、ありがとうございます)。

劇も好評らしく会場はいっぱいだったこともあって、キャットウォークで鑑賞ということとなりました。

キャットウォークでお願いします。え?なに?キャットウォーク?とおもったけど、「こちらです。」と連れていってもらった場所をみて、あぁ、そういうことね。でした。

キャットウォークとは、点検や作業のために、高所に設けられた狭い通路のこと。をいうそうです。

劇自体は1F(といっても実際は地下)で、みたのは上からって感じでした。こんな場所から見ることも普通はないので、これまたなかなか楽しい体験でした。

それに、劇もなかなか、変わった劇でおもしろかったですよ。好みははっきりわかれるかもしれない。ひとりひとりのセリフはなかなか多く、覚えるのも大変だったろうな、と思ったし、全体のストーリも、どういう発想からきたのだろう・・・というのもかなり気になりました。

あ、そうそう、3月にも劇を見に行ったのを書いたけど、そのときの疑問(?)が上から見たことで解決解決。これまたラッキー?

「暗闇で、役者の人たちはどうやって、ポジションにつくのか?」これがなぞだったのです。

今回も、なんどか切れ目で真っ暗になるけど、ん?なにやら光るものが見える。。。そうです。

テーブルとか、主要なもののかどに、蛍光シールが張ってあるのでした。あぁ、こうなってれば、暗いなかでも、移動できる。そっか、きっと前もそうだったのかも。と納得したのでした。

いや、実はみな夜目がきくってこともあるかもしれない。。まぁ、なににせよ、誰かに答えを聞いたわけでもないので、勝手な想像ですけどね。

こんど機会があったら、質問してみようっと。


おもしろい宣伝

Wednesday, June 14th, 2006

悪魔の数字といわれる666(2006年6月6日)に、オーメンというこわい系の映画(日本では6/10からだったみたい)が公開された。公開前に主人公の少年が立っているポスターを駅でみかけた。

しばらくしてまた、駅でポスターがまたはってあったのを見ると、『悪魔の子は、世界に解き放たれた』というキャッチコピーとともに少年がポスターから抜けたものになっていた。へー、なかなかおもしろい、こんな宣伝の仕方があるのね。

とちょっと関心した。それだけ。

「オーメン」オフィシャルサイト がちょうどそのポスターのイメージなのでごらんくださいませ。

ダ・ヴィンチ・コード

Tuesday, May 30th, 2006

4月ににみたいと書いた「ダ・ヴィンチ・コード」をさっそくみた。原作は読んでいたのでストーリーは知っていたが、まぁ楽しめた。
でも、やっぱり映画は限られた時間のなかでやらなくてはいけないし、制約も多いと思う。一部映画と原作では異なるところもあるし。
ばれちゃうので、詳しくかかないけど、文字を調べるところとかですね。
でも、ストーリをちゃんと伝えるように映像にするっていうのはなかなか難しいんだろうなと思う。前回書いた「ゲド戦記」だって3巻をメインにすえているし。
映像化するというのは監督の腕のみせどころなのかな。。
ゲド戦記の話がでたけど、実はまだ本を読み始めていない。他にいろいろ読むものがあるのである。
実は仕事いっしょにしている人から、本屋でみかけて読みたいなと思っていた「ダーク・タワーⅠ」と「ダーク・タワーⅡ(上/下巻)」をいただいたし、よみたい本がたくさん積んである状態なのでした。
いかんいかん。時間がないぞ。
とちょっと言い訳しておしまい。