ゲド戦記
Saturday, May 13th, 2006こないだの土曜日に「アイス・エイジ2」をみた。すっごい楽しい映画だった。わらったわらった。CG映画なので好き嫌いがあるかもしれないけど、楽しいのがいい人にはおすすめ。
そのとき、「ゲド戦記」の予告編をみた。ゲド戦記という本の題名はむかしに知ってたきがするけど、読むまではいたらなかった。
そしていつだったかこの映画を宮崎吾朗さんという人が監督をやるというのをネットのニュースかなにかでみかけた。そのときゲド戦記監督日誌というページをさらっとみただけだった。
予告編をみて、みたいなぁと思ってから数日、この監督日誌にどこからかまたたどりついて、昔のからずっと読みふけってしまった。みたくてたまらなくなった。原作が読みたくなってしまった。そしてやっぱり本屋で買ってしまった。6巻あるらしく、全部かってしまおうとも思ったけど、1巻ずつ買ってたのしむことにした。
ネットで購入でもよかったんだけど、欲しいと思ったときに(もちろんあれば)すぐに買えるのが本屋のいいところ。なかもぺらぺらできるし。実際にみて選ぶのがやっぱりいいところかな。
長い話しだけど、映画では3巻を中心にすえたものになるらしい。まだ読み始めていないけど、3巻までまだまだだけど、本も映画も楽しみになってしまった。
監督日誌にあるけど、予告編は少ないカットのなかからまだ映画が完成してない状態で作るというのを始めてしった。監督日誌よむと見たくなっちゃうと思う。つくっている人の思いが伝わってくるこんなブログの使い方いいなと思います。ぜひ気になったひとは読んでみてください。
実はネット読んでもうひとつ見たい映画ができてしまった。それはまた次に。