Archive for March, 2006

CG

Thursday, March 30th, 2006

先週の土曜日に『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』を見た。もともとは子供向けの物語らしいけど、結構楽しめた。それとなんといってもCGがすごいと思う。動物が沢山でてきて、彼らがしゃべるときに、口が言葉に合わせて動くのである。で、でてくるライオンがまたすごい。本物なのか全部CGなのか・・・わからないくらい。同じファンタジー系の『ロード・オブ・ザ・リング』もそうだけど、映像化は無理だと言われていたものが、CGの進化によってできるようになったとも言われている。

CGといえば『TOY STORY』とかを制作したPIXARとかが有名だけど、つくるのはかなり大変なんだろうなぁと思う。大変って言葉だけではすまないのかも。

CGとはちょっと変わるけど、今朝テレビで、”やわらか戦車”などのウェブアニメが流行っている(だったかな?)というのをやっていた。やわらか戦車は前にネットで見たことがあったのだが、こういうのをウェブアニメというのははじめて知った。番組の中では40歳を過ぎてからウェブアニメ制作を始めたという左山さんという方がインタビューされていた。ヌペペというけっこうかわいいキャラクターがでてました。へー、こんなのができちゃうなんて、すごい才能がある人なんだろうなと思ったら、もともとイラストレーターだったみたい。この方のrumparo-titaというサイト発見した。

CGからウェブアニメに話がずれてしまったけど、技術の進歩はすごいぞということで、ちょっとしりきれトンボっぽいけど、この辺でおしまい。

げき

Wednesday, March 29th, 2006

こないださそわれて演劇を見に行きました。ラムネ☆天色堂の「チュチュ!」という題名の劇でした。パンフレットによれば、

冴えないOL、リエが勇気を出してフィットネスクラブの扉を開けた。
桜舞う春の夜、クラブ内のクラッシックバレエ教室で乙女達(?)の青春が踊りだす!

らしい。本当は最初あまり行く気がなかったのだが、なんとなく気がかわったのでした。

席はなんと空いてたので1番前でした。”チュチュ”ってなんか変わった題名でなんだろうと思ってました。これが何かは劇を見てるとわかるのですけどね。

最初に登場する主人公の冴えなさ具合、バレエを教えてくれる先生の娘のむっつり具合など、見てて感じとれるのが、ホントすごいなと思った。最後に方では泣かせる場面もあり、ストーリもよかった、というかすごかった。終わってみてよく考えると、フィットネスクラブ内のバレエ教室という設定がなかなかというか、この設定がいいのだろう。うーん、表現力が乏しいので、なかなかこの良さを伝えるのが難しいけど、この辺は実際に見てみないとわかんないんだろうな。ということにしておきます。

あと、話の変わり目で、舞台が真っ暗になるのですが、役者の人たちはちゃんと次のポジションにいるんです。どうやってもあの真っ暗闇では見えるはずがないのに、これも全て練習でなんとかしてるのかなぁ・・・実はみな夜目がきくとか・・・なんてことはないよなぁ。なんてくだらないことが気になったりしてました。
テレビでみたりとか、すごい有名な劇もいいけど、やっぱり、生で見るのもいいものだとつくづく思いました。きっと伝わってくるものが違うんですよね。また、こういう演劇は見にいきたいなぁ。

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おまけ

Wednesday, March 22nd, 2006

おまけがついていると、ついつい買ってしまうことが多い。もちろんおまけの種類にもよるし、実はもらっても役に立つようなものでもないのだけど、買ってしまう。

先日も、Pringlesにプロジェクターライトキーホルダーなんていうのがついているのがあったので、買ってしまった。ポテトチップが食べたくて買ったのではなく、完全におまけ目当てだった。それに、プロジェクターライトなんて使うものでは、というか実際使えるものではない。だって、ボタンをおすと、プリングルスおじさん(っていうのかな?)が映し出されるのである。決してポイントできるものではないです。映し出されるのが大きすぎる。

いやぁ・・・こんな感じで、おまけが増えていってしまうのです。それも役に立たないものが・・・・

なかにはプレミアがつくおまけもあるのだろうけど、ま、それを狙うほどお金をかけたいわけではないので、なんとなく欲しいっと思ったのをこれからも買ってしまうのでしょう。

役にも立たないけど、ついつい買ってしまう。買わされてしまう?それがおまけの魅力なのかもしれません。企業戦略にはまりまくりなのかも。ま、それもまたいいでしょう。ね。

おまけ
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