有頂天ホテル
Wednesday, March 8th, 2006ちょうど1週間前の3/1、映画ファン感謝デーで1,000円で映画が見れるので、『有頂天ホテル』を見てきた。笑える楽しい映画です。2時間30分があっという間。
大晦日のホテルで従業員、その客が織りなすさまざまなできごと、人間模様。いろいろな登場人物のタイムテーブルを作ったらしい。
この映画のサイトには監督である三谷幸喜さんからのメッセージがあり、「お客さんの笑い声がプラスされて、この映画は完成します。」とある。その通り。ホント楽しい映画でした。
最近、気が向くと映画は映画館で見ている。映画が上映されてわりとすぐにDVDとかになってしまうけど、やはり映画館の大きなスクリーンでじっくり見るのはなんか違うと思う。気分の問題だけかなぁ。いやいや、なにかあるはずだ。
ポップコーンをつまみながらというのがまたいいのである。
もちろん、家でもDVDをみながらポップコーンは食べられるけど、それとはやっぱり違う気がする。