Archive for April, 2006

プラド美術館展

Thursday, April 20th, 2006

こないだの土曜日に上野の東京都美術館でプラド美術館展を見に行ってきた。しかし、週末に行くからなのか、美術展はいつもすごい混んでいる。平日に行けばすいている中もっとゆっくり見れるのかな。

でもこれはすごかった。400年以上前の絵がこんなにきれいにたくさんのこっているのにもびっくりしたし、大きな絵が多いのにもびっくりした。はたまた、絵そのものも、すばらしいのがたくさんあったことにも感動した。美術にそんなに詳しいわけではないけど、これだけのものを今まで保存しているのはきっとすごいことなんだろうなと思う。

またそれ以上にびっくりしたのは、こないだ読んだ『ダ・ヴィンチ・コード』にはキリスト、マグダラのマリアの話しが登場するのだが、この2人を描いた絵もあったのである。これまたなにか不思議なつながりを感じる。

それに、 プラド美術館展の出口あたりで、6月には『ルーブル美術館展』が開催されるのも知った。ルーブル美術館も、ダ・ヴィンチ・コードにでてくるのですよ。これはもう偶然ではないです。わかんないけど。

ま、世の中不思議なことたくさんある。不思議なことは好きだなぁ。


フランス

Thursday, April 20th, 2006

こないだから書こう、書こうと思って書いていなかったことをやっと書くことができる。

最近なんとなくフランスがキーになりそうである。というのも、前同僚だった人がフランスに向けてがんばっている。 5月に公開される『ダ・ヴィンチ・コード』見たいなぁと思っていて、本も売れているそうだし、読んでから見ようと思って読んでみると(普段は原作を読んでから映画を見ることはほとんどないのだけれども)、舞台はフランスが始まりだった。

あといくつかフランスつながりなことがあった。

まあ、偶然といってしまえばそうなんだろうけど、これはなにかの暗示で、きっとフランスが呼んでいるに違いないと勝手に思っている。ヨーロッパは旅行したことないし、フランス行ってみたい。

でも、偶然じゃないなにかってあると思うんだよねぇ。

モノの名前

Friday, April 14th, 2006

茶の味』をみた。

知り合いが「いい!」というので見てみようと思って、情報を集めてると、たまたま、むちゃくちゃ安く売ってたので、ポチッとしてみたら、届いた。届いてパッケージは開けていて、実は先週末にちょっと見始めたら、最初の方で寝てしまった。

リベンジした。

ふしぎな、ほのぼのした、 でもなにか心に残る映画だった。いい味があるって感じ。音叉をもってるおじいちゃん、大きな自分の分身が見える女の子、個性的な登場人物たち。そして『山よ』。見てみてください。

で、気になったのが、この映画のタイトル。なんで『茶の味』なんだろう。確かにエンディングにはそんな曲が流れる。登場人物もお茶を飲んでいる場面がわりと出てくるけど・・・。みんなお茶が好きな設定なのかな?

でもタイトルとか名前っていうのは大事だと思う。”名は体を表す”ともいう。プログラムでも関数の名前が決まったら、もうできたようなものだと同僚は言うし、自分でも確かにそうだと思う。なので、名前をつけるときには結構なやむ。

先日昼に行ったうどんやさんは『つるとんたん』という名前の店なのだが、メニューの後ろを読むと、どうやら、”つるつる”のうどんは、”とんとん”手打ちして、”たんたん”切るところから、きているみたいである。ちょっと変わってて印象に残るなかなかいい名前だと思う。

このサイトのドメインを決めるときにも悩んだ。なにか物を作ったり、書いたりするサイトにしようと思って、日本語の”物”から、英語のmonoがつく言葉をいろいろ調べた。

monologとかmononoteとか。ドメインがとられていたり、あまり長いのもいやだった。googleやamazonが6文字なので、6文字でなんかいいのがないかなといろいろ検討した結果、サイゾーという雑誌もあるし(まったく関係ないけど)、monozoなら6文字で見た目もoがとびとびでならんでいていいな、というので決めた。

.comまで含めると、ここにもoが含まれてて、最後は最初と同じmである。う~ん、なんか美しい。 と勝手に自分で納得している。

まそんなところで。