Archive for May, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

Tuesday, May 30th, 2006

4月ににみたいと書いた「ダ・ヴィンチ・コード」をさっそくみた。原作は読んでいたのでストーリーは知っていたが、まぁ楽しめた。
でも、やっぱり映画は限られた時間のなかでやらなくてはいけないし、制約も多いと思う。一部映画と原作では異なるところもあるし。
ばれちゃうので、詳しくかかないけど、文字を調べるところとかですね。
でも、ストーリをちゃんと伝えるように映像にするっていうのはなかなか難しいんだろうなと思う。前回書いた「ゲド戦記」だって3巻をメインにすえているし。
映像化するというのは監督の腕のみせどころなのかな。。
ゲド戦記の話がでたけど、実はまだ本を読み始めていない。他にいろいろ読むものがあるのである。
実は仕事いっしょにしている人から、本屋でみかけて読みたいなと思っていた「ダーク・タワーⅠ」と「ダーク・タワーⅡ(上/下巻)」をいただいたし、よみたい本がたくさん積んである状態なのでした。
いかんいかん。時間がないぞ。
とちょっと言い訳しておしまい。

ゲド戦記

Saturday, May 13th, 2006

こないだの土曜日に「アイス・エイジ2」をみた。すっごい楽しい映画だった。わらったわらった。CG映画なので好き嫌いがあるかもしれないけど、楽しいのがいい人にはおすすめ。
そのとき、「ゲド戦記」の予告編をみた。ゲド戦記という本の題名はむかしに知ってたきがするけど、読むまではいたらなかった。

そしていつだったかこの映画を宮崎吾朗さんという人が監督をやるというのをネットのニュースかなにかでみかけた。そのときゲド戦記監督日誌というページをさらっとみただけだった。

予告編をみて、みたいなぁと思ってから数日、この監督日誌にどこからかまたたどりついて、昔のからずっと読みふけってしまった。みたくてたまらなくなった。原作が読みたくなってしまった。そしてやっぱり本屋で買ってしまった。6巻あるらしく、全部かってしまおうとも思ったけど、1巻ずつ買ってたのしむことにした。

ネットで購入でもよかったんだけど、欲しいと思ったときに(もちろんあれば)すぐに買えるのが本屋のいいところ。なかもぺらぺらできるし。実際にみて選ぶのがやっぱりいいところかな。

長い話しだけど、映画では3巻を中心にすえたものになるらしい。まだ読み始めていないけど、3巻までまだまだだけど、本も映画も楽しみになってしまった。

監督日誌にあるけど、予告編は少ないカットのなかからまだ映画が完成してない状態で作るというのを始めてしった。監督日誌よむと見たくなっちゃうと思う。つくっている人の思いが伝わってくるこんなブログの使い方いいなと思います。ぜひ気になったひとは読んでみてください。

実はネット読んでもうひとつ見たい映画ができてしまった。それはまた次に。


酸素水

Saturday, May 13th, 2006

昨日、コンビニによったら、新製品の飲み物発見。”酸素水“という名前。

おーなんかすごそう。と思ってついつい購入。家に帰って、さっそく飲んでみた・・・

が、いたって普通の水。 ほんとに普通の水。酸素水というネーミングと酸素濃度5倍と書いてあったから勝手に想像をふくらませていたみたい。

なんかミネラルウォーターよりも味がないような感じがした。あとは酸素濃度5倍がなにか体にいいことを祈るだけ・・・

うーん、なにがすごそうと思ったのだろう。。でも想像してたのと実際に差があるってのはあるよね。